【リスマチ0】年代別・保険等級別で判明!カーリースと購入のトータルコスト徹底比較シミュレーション

カリノル
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カーリース選びで「総支払額が高かった」と後悔する最大の原因は、サービス自体が悪いからではありません。自身の「年齢」や「保険等級」に合っていないプランを選んでしまう「ミスマッチ」にあります。

いけじ
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実は私自身、長年無事故で最高の20等級(※1)を持っていたにもかかわらず、リサーチ不足で「保険コミコミ」のリースを選んでしまい、せっかくの保険料割引を無駄にするという痛い失敗を経験しました。

(※1)等級:自動車保険(任意保険)の割増・割引制度のこと。1〜20等級まであり、無事故を続けると等級が上がり保険料が安くなります。

この記事では、過去の私と同じ後悔(リスマチ)を未然に防ぐため、現金一括・ローン・カーリースそれぞれのトータルコストを年齢と等級別に徹底比較します。

結論として、20代や初めて車を持つ方は「保険込み」のプランが安心ですが、高い等級を持つベテランドライバーには、自身の割引を適用できる「保険別」のプランが圧倒的に有利です。

この記事でわかること
  • ローンや現金一括購入とカーリースの総支払額の違い
  • 「任意保険の有無」がトータルコストに与える影響
  • 【年代別・等級別】絶対に損をしないカーリースの選び方
  • ベテランドライバー必見の「等級引き継ぎ」の裏技

カーリースと購入のトータルコスト比較:総支払額に潜む3つのカラクリ

1. 「カーリースは高い」は本当か?支払い項目の違い

「カーリースはローン購入よりも最終的に高くつく」という声をよく聞きますが、これは表面的な月額料金だけを比べたことによる誤解です。

ローン購入の月々の支払いには「車両代と金利」しか含まれていませんが、カーリースには毎年の税金や車検費用があらかじめ含まれています

支払い方法車両代各種税金車検・自賠責任意保険料
現金一括購入都度支払い都度支払い別途加入
銀行ローン都度支払い都度支払い別途加入
カーリース(保険別)別途加入
カーリース(保険込)

このように、リースは含まれる項目が多いため月額が高く見えますが、車検時などの突発的な出費がないという大きな強みがあります。

2. ボーナス払いの罠と完全均等払いの真実

他社のカーリース広告で「月々1万円台から!」と安く見せていても、裏では高額なボーナス払いが設定されていることが多々あります。

ボーナス払いがなく「完全な均等払い」を採用しているリース会社は、ごまかしがない分だけ月額が高く見えがちですが、長期的な家計管理においては最も透明性が高く安心できる仕組みです。

3. まとまった手元資金を残せる経済的メリット

現金一括購入は金利がかからない分、総支払額は最も安くなります。

しかし、数百万円というまとまった貯金が一気になくなるのは、将来のライフイベント(結婚、出産、住宅購入など)を考えると大きなリスクです。

カーリースは手元の資金を温存しながら新車に乗れるという、金額には表れない価値を持っています。

最大の盲点:任意保険の有無が明暗を分ける理由

多くのリース料金に任意保険が含まれていない事実

カーリースの契約で最も見落としがちなのが「任意保険(自動車保険)」です。

多くのカーリース会社では、月額料金の中に自賠責保険(※2)は含まれていますが、任意保険は含まれていません。そのため、リース料金とは別に自分で保険会社と契約し、保険料を支払う必要があります。

(※2)自賠責保険:車を所有するすべての人が必ず加入しなければならない保険。ただし補償範囲が非常に狭く、最低限の対人賠償しかカバーされません。

任意保険なしで事故を起こした場合の悲惨なリスク

「少しでも毎月の支払いを安くしたいから任意保険には入らない」というのは絶対に避けてください。

任意保険に未加入のまま事故を起こした場合、被害者への賠償や壊れた建物の修理代など、自賠責保険ではカバーしきれない膨大な損害賠償をすべて自己負担することになります。

任意保険込みプランのメリットと見落としがちなデメリット

一部のカーリース(KINTOなど)では、月額料金に任意保険料まで含まれている「オールインワンプラン」が用意されています。

メリット

支払いが完全に一本化され手続きが簡単です。また、万が一事故を起こして保険を使っても、その後の月額料金が上がりません。

デメリット

これまで無事故で育ててきた「高い保険等級」を引き継ぐことができません。また、年齢や運転歴に関わらず一律の保険料が組み込まれるため、優良ドライバーにとっては割高になってしまうことがあります。

【年代別・保険等級別】トータルコスト徹底比較シミュレーション

あなたのライフスタイルに合わないプランを選ぶと、毎月の維持費が大きく跳ね上がります。極端な2つのケースでシミュレーションしてみましょう。

ケース1:20代・初めての車購入(新規6等級・高リスク)の場合

初めて車を持つ20代の方は、保険の等級が低い「6等級」からのスタートとなります。さらに年齢条件の制限により、任意保険料は非常に高額になります。

いけじ
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例えば、人気の軽自動車に車両保険をつけて任意保険に加入すると、6等級の場合は高額な保険料がかかり、家計を圧迫しがちです。

この層の方々が「保険別」のリースを選ぶと、リース料金にプラスして毎月1万円以上の保険料負担がのしかかります。そのため、年齢や等級に関係なく一律の料金で利用できる「保険コミコミ」のリース(KINTOなど)を選ぶのが一番損をしない正解です。

ケース2:40代〜50代ベテランドライバー(20等級・低リスク)の場合

長年無事故で運転してきたベテランドライバーは、最高の「20等級」を持っていることが多いでしょう。同じ軽自動車でも、20等級の割引が適用されれば保険料は劇的に安くなります。

もしこの方が「保険コミコミ」のリースを選んでしまうと、せっかくの20等級の割引が無視され、割高な料金を支払わされることになります。

いけじ
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これがかつての私の失敗です。

したがって、ベテランドライバーの正解は、月額料金が安い「保険別」のリースを選び、自身の20等級が適用された安い任意保険を別途組み合わせることです。

結論:あなたの属性に合わせた正解はコレだ

  • 新規6等級など、保険料が高い若葉マークの方 ⇒ 任意保険料が定額化されているオールインワン型(保険込みプラン)
  • 高等級を持っている優良ベテランドライバーの方 ⇒ 安い月額リース + 自分の安い任意保険(保険別プラン)

高等級のベテラン必見!カルモくんの等級引き継ぎという最強のハック

「保険別のカーリースがお得なのはわかったけれど、リース特有の違約金などが心配…」というベテランドライバーの方に、最適な解決策があります。

それが、カーリースカルモくんが提供している専用保険です。

カルモあんしん自動車保険とは?

カーリースカルモくんでは、カーリースに特化した「カルモあんしん自動車保険」という独自の保険を用意しています。

一般的な任意保険ではカバーしきれない、カーリースならではのリスクに完全対応しているのが特徴です。

今の20等級を無駄にせずそのまま引き継げるメリット

いけじ
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この保険の最大の強みは、あなたが今持っている高い保険等級をそのまま引き継げることです。

さらに、3年間(または2年間)は保険料が一定に保たれるため、万が一契約期間中に事故を起こして保険を使ったとしても、次の更新のタイミングまでは等級ダウンによる保険料のアップがありません。

全損時の中途解約費用までカバーする圧倒的安心感

カーリースで最も怖いのが、事故で車が全損して強制解約になったときに発生する「中途解約費用」です。一般的な自動車保険では、全損時の保険金だけでは高額な違約金を払い切れないケースがあります。

しかし、カルモあんしん自動車保険には「リースカーの車両費用特約」がセットされており、全損事故や盗難が起きた場合の保険金が、中途解約金と同額支払われる仕組みになっています。

これにより、中途解約による多額の追加出費というリスクを完全にゼロにすることができます。

あなたのリスマチを未然に防ぐ!ライフスタイル別・最適カーリース診断

カーリース選びにおける「リスマチ(ミスマッチ)」を防ぐためには、自身の状況を客観的に把握することが不可欠です。

長期で堅実に乗りたいベテラン向け:カーリースカルモくん

現在高い保険等級をお持ちで、毎月の支払いをフラットにしつつ長く安心してお得に乗りたい方には、等級引き継ぎができ、ボーナス払いなしの完全均等払いを採用しているカーリースカルモくんが圧倒的におすすめです。

■関連記事:カルモくんは「やめとけ」?後悔する人のライフスタイル診断

初めての車で高額な保険料が不安な人向け:KINTO

まだ等級が低く、万が一事故を起こした際の保険料アップが怖い方や、車にかかる全ての手続きを一つにまとめたい方には、任意保険が全て含まれたオールインワンのKINTOが最適です。

■関連記事:

迷ったらまずは全体像を知ろう

「自分にどれが合っているかまだ判断できない」という方は、各社の特徴や詳しい仕組みをまとめた「カーリースはやめとけ?失敗経験者が教える『後悔しない』ライフスタイル別選び方とミスマッチ診断」をあわせてご覧ください。

まとめ

カーリースで失敗しないための最大のコツは、月額料金の安さだけに飛びつくのではなく、「自分の保険等級を活かせるか?」を冷静にシミュレーションすることです。

私のように、自分の強み(高い等級)を活かせないプランを選んでしまうと、どんなに素晴らしいサービスであっても「高い」「失敗した」という後悔につながってしまいます。

ぜひ今回の比較シミュレーションを参考に、あなたのライフスタイルに最もマッチした最高のカーライフを見つけてください。

よくある質問

Q1: 今の車を手放してカーリースにする場合、保険の等級は本当に引き継げますか?

A: はい、「保険別」のカーリースを選び、ご自身で任意保険に加入する場合は、一定の条件を満たせば現在お持ちの等級を引き継ぐことが可能です。カーリースカルモくんの「カルモあんしん自動車保険」などを利用すれば、スムーズに移行できます。

Q2: 任意保険込みのプラン(KINTOなど)を途中で解約すると、保険はどうなりますか?

A: 任意保険込みのプランは、リース契約と保険が一体化しているため、車を返却(解約)すると保険の契約もそこで終了となります。また、契約中に事故を起こしていなくても等級が上がることはなく、次に別の車に乗る際にはリセットされた状態(または引き継ぎ不可)になるケースが多いため注意が必要です。

Q3: シミュレーションしてみたら現金一括の方が安かったのですが、それでもリースにする意味はありますか?

A: 総支払額だけを見れば現金一括が最安になることがほとんどです。しかし、リースを選ぶ意味は「手元にまとまった現金を残しておけること」と「車検や税金の時期に大きな出費がないこと」という精神的な安心感にあります。ご自身の貯金残高と将来のライフイベントを天秤にかけて判断することをおすすめします。

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カーリース歴5年。「定額コミコミ」の甘い言葉を信じて契約するも、ベテランドライバーなのに等級が活かせない保険や、走行距離のプレッシャーで大後悔…。私と同じ「調査不足による失敗」をする人をゼロにするため、カーリースの裏側とミスマッチを防ぐ情報を本音で発信中です!
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