【クルカの評判】新車リースは本当に安い?口コミで分かるメリット・デメリットとKINTOとの違い
「新車に乗りたいけれど、頭金や維持費が重い…」
そんな悩みを持つ方の間で話題になっているのが、3年という短期間で新車をお得に乗り換えられる「新車リースクルカ(KURUCA)」です。
結論から言うと、クルカは以下のような人に「最強のコスパ」を発揮するサービスです。
「3年ごとに最新の車に乗り換えたい」「現在、任意保険の等級が高くて保険料が安い」「月の走行距離は1,000km以内(通勤や週末の買い物程度)」という方には、間違いなくおすすめです。
逆に、「自分好みにカスタムしたい」「長距離運転が多い」「免許取り立てで保険料が高い(若年層など)」という方には不向きと言えます。
この記事を読めば、クルカがあなたのライフスタイルに合うかどうかがハッキリと分かります。
クルカの評判・口コミ:みんなが感じている「リアル」
実際にクルカを利用した人や検討した人は、どんな感想を持っているのでしょうか?ネット上の声を「お金」「使い勝手」「不安要素」の3つに分けて見てみましょう。
クルカは「とにかく安い!」という良い評判
クルカの最大の魅力は、やはり「料金の安さ」にあります。多くの人が他社と見積もりを比べた結果、クルカを選んでいます。
- 月額料金にびっくり: 「ハリアーやアルファードみたいな高級車が、月々3〜4万円台で乗れるなんて信じられなかった」という驚きの声が多いです。頭金もボーナス払いも0円で、この金額に収まるのが人気の秘密です。
- 貯金を崩さなくていい: 車を買うときに一番大変なのが、最初に払う数十万円の頭金や諸費用です。クルカならこれらが全部コミコミなので、「貯金を減らさずに新車生活をスタートできた」と喜ばれています。
- カード払いでポイントが貯まる: 毎月の支払いにクレジットカードが使えるのも高評価。「月4万円払えば、年間でかなりのポイントが貯まるから実質もっと安い」という、賢いポイ活ユーザーからの支持も厚いです。
クルカの「ここがちょっと…」という悪い評判・注意点
一方で、安さの裏にはいくつかの「制限」があります。ここを理解しておかないと、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります。
- カスタムできないのが寂しい: 「自分の車みたいにイジりたかったけど、返すときに元に戻さないといけないから我慢した」という声があります。車を「自分の作品」にしたい人には、ちょっと窮屈かもしれません。
- メンテナンス代は別: 「コミコミって聞いてたけど、オイル交換代は自分持ちだった」という意見も。クルカは月額を限界まで下げるために、あえてメンテナンス代を別枠にしています。「新車だし3年くらいなら大きな故障もないから、その都度払った方が安い」と割り切れる人向けです。
- 距離を気にして走るのがストレス: 「月1,000kmの制限があるから、遠出するときに距離計を気にしてしまう」という口コミも。ドライブが大好きな人にはプレッシャーになることがあります。
クルカのメリット:なぜこんなに安くて便利なの?
口コミで「安い」と言われるのには、ちゃんとした理由があります。クルカの仕組みを知れば、その安さにも納得できるはずです。

3年後の価値を高く見積もる「超高残価設定」
カーリースの料金は、「車両価格」から「数年後の下取り価格(残価)」を引いた分を支払う仕組みです。

つまり、「数年後も高く売れる車」を選べば、支払う金額は少なくて済むということです。
クルカは、アルファードやハリアーなど、数年経っても価値が落ちにくい人気車種ばかりを扱っています。だから、他社には真似できないほど高い残価を設定でき、その分月々の支払いを驚くほど安くできるのです。
「3年契約」だからこそのメリット
一般的なリースは5年や7年が多いですが、クルカはあえて「3年」にこだわっています。これには嬉しいメリットがたくさんあります。
- 車検代がかからない: 新車の車検は3年後です。クルカなら車検が来る前に車を返すので、車検代(数万円〜十数万円)を払う必要がありません。
- 故障のリスクがほぼゼロ: 日本の新車は3年くらいではまず壊れませんし、もしエアコンなどが壊れてもメーカー保証(一般保証3年)で直せます。修理代におびえる必要がないのは精神的にとても楽です。
- ライフスタイルの変化に合わせやすい: 結婚、出産、転勤など、3年も経てば生活は変わります。「家族が増えたからミニバンにしよう」「子供が独立したから小さい車にしよう」と、その時々の自分に合った車に乗り換えられます。
最後に「追加料金」を払わなくていい安心感
カーリースには、最後に「車の価値が下がってたら差額を払ってね」という契約(オープンエンド方式)と、「差額は気にしなくていいですよ」という契約(クローズドエンド方式)があります。

クルカは後者の「クローズドエンド方式」です。
もし中古車市場の価格が暴落しても、ユーザーがその責任を負う必要はありません。「最後にいくら請求されるんだろう…」とビクビクしなくて済むのは大きな安心ポイントです(※ただし、大きな傷や距離超過は別です)。
クルカのデメリット:契約前に知っておくべきこと
メリットだけでなく、デメリットもしっかりチェックしておきましょう。

1.走りすぎると追加料金がかかる
クルカには「月間1,000km(3年間で36,000km)」という走行距離の制限があります。
もしこれを超えてしまうと、返すときに「1kmあたり約20円」の追加料金がかかります。

例えば3年間で4,000kmオーバーすると、約8万8千円の出費になります。
通勤で毎日長い距離を走る人は要注意です。契約時にオプションで距離を増やすこともできるので、不安な方は相談してみましょう。
2.改造やドレスアップは基本的にNG
リース車はあくまで「借りている車」です。返すときには借りた時の状態(原状回復)に戻さなければなりません。
車体に穴を開けたり、配線を切ったりするような改造はNGです。
ただ、取り外しができるスマホホルダーや、フロアマットを変える程度なら問題ありません。「自分色に染めたい!」というこだわり派には不向きです。
3.途中解約は原則できない(違約金に注意)
カーリースは「3年間借りる」という約束で料金を決めているので、途中で解約することは原則できません。

もし、どうしても解約しなければならなくなった場合は、高額な違約金(解約金)を一括で支払う必要があります。
「転勤で海外に行くかも」「結婚して車がいらなくなるかも」という可能性がある人は、後で紹介する「クルカフリー」というプランを検討してみてください。
クルカでもしもの時のトラブル:事故や傷はどうなる?
車に乗っている以上、事故のリスクは避けられません。リース車で事故を起こすとどうなるのでしょうか?
全損事故=強制解約の恐怖
もし事故で車が修理できない状態(全損)になってしまったら、その時点でリース契約は「強制解約」になります。

車はなくなりますが、「中途解約違約金」は支払わなければなりません。
これに備えるためには、必ず「車両保険」に入っておくことが大切です。特に「リースカー車両費用特約」という特約を付けておけば、違約金を保険でカバーできるので安心です。
4.2 小さな傷や凹みは?
返却するとき、日常使いでつくような小さな洗車傷程度なら問題ありませんが、爪が引っかかるような深い傷や、目立つ凹みがあると「原状回復費用」を請求されることがあります。
車を綺麗に乗る自信がない人は、修理代の補償があるプランを選んだり、丁寧に運転することを心がけましょう。
クルカとKINTO(キント):あなたに合うのはどっち?
よく比較されるのが、トヨタのサブスク「KINTO」です。どちらもトヨタの新車に乗れますが、中身は結構違います。
ざっくり比較表
| 特徴 | クルカ (KURUCA) | KINTO (キント) |
| 月額料金 | 車両代特化で安い | 保険込みで安心 |
| 任意保険 | 自分で入る(今の等級使える) | 込み(誰でも同じ料金) |
| 契約期間 | 3年 | 3年 / 5年 / 7年 / 解約フリー |
| メンテナンス | 自己負担(必要最低限) | 全部コミコミ |
| 向いている人 | ベテラン・保険等級が高い人 | 若者・初めて車を持つ人 |
どっちを選ぶべき?判断基準は「任意保険」
一番の決め手は「今、任意保険の等級がいくつか?」です。
- 20代・初めて車を持つ人 → KINTOがおすすめ
若い人は自分で保険に入ると、年間20万〜30万円もかかることがあります。KINTOなら、年齢に関係なく保険料がコミコミなので、トータルで断然安くなります。 - 30代以上・ゴールド免許・20等級の人 → クルカがおすすめ
長年無事故で保険料が安くなっている人は、KINTOだと割高な保険料を払うことになってしまいます。クルカで車を安く借りて、今の安い保険を引き継ぐのが一番賢い節約術です。
1年経てばいつでも解約OK!「クルカフリー」
「3年先のことは分からないし、違約金が怖い」
そんな声に応えて登場したのが「クルカフリー」プランです。
このプランのすごいところは、「12ヶ月経ったら、いつでも違約金0円で解約して車を返せる」ところ。
「次の車が来るまでのつなぎで乗りたい」「単身赴任の間だけ必要」といった使い方ができます。
1年目の月額料金は少し高めですが、2年目、3年目と安くなっていくので、3年乗れば普通のプランと同じ総額になるように設計されています。自由度を重視するならこちらがおすすめです。
8. まとめ
クルカは、これまでの「車は買って長く乗るもの」という常識を覆す、新しい車の乗り方です。
クルカがおすすめな人
- コスト重視: とにかく安く、ピカピカの新車(アルファードやハリアーなど)に乗りたい!
- 面倒くさがり: 車検や故障の手間をかけたくない!
- ベテラン優良ドライバー: 任意保険の等級が高くて、保険料が安い!
- 走行距離が普通: 月1,000kmも走らない!
クルカがおすすめできない人
- こだわり派: 車を自分好みに改造したい!
- 長距離ドライバー: 毎日遠くまで運転する!
- 若葉マーク: 任意保険料が高い(KINTOの方が安いかも)!
自分のライフスタイルに当てはまるなら、クルカは驚くほど経済的で快適なカーライフを約束してくれます。
ぜひ一度、公式サイトで乗りたい車の料金をシミュレーションしてみてください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 契約が終わったら車をもらえますか?
A. いいえ、もらえません。
クルカは「返却すること」を条件に安くしているサービスです。気に入っても買い取ることはできず、返却して新しい車に乗り換えることになります。
Q2. 試乗はできますか?
A. クルカのお店には試乗車はありません。
ネット完結型なので、実店舗での試乗サービスはありません。乗り心地を知りたい場合は、お近くのディーラーで同じ車種に試乗してみることをおすすめします。
Q3. ネットだけで契約するのは不安です…
A. 電話やLINEでしっかり相談できます!
対面ではありませんが、専任のスタッフが電話やLINEで親身に相談に乗ってくれます。「審査に通るかな?」「どのプランがいいかな?」といった不安も解消してから申し込めますよ。
Q4. 納車までどれくらい待ちますか?
A. 車種によりますが、最短1ヶ月〜数ヶ月です。
人気車種はディーラーで買うと「1年待ち」なんてこともありますが、クルカは独自のルートで確保しているため、比較的早く納車されることが多いです。最新の納期は公式サイトをチェックしてください。

