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【完全網羅】オリックスカーリースの評判は?デメリットや審査、走行距離の真実を徹底解説

カリノル
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オリックスカーリースは、国内での自動車リース事業において草分け的な存在であり、その管理台数や実績においてトップクラスを誇ります。しかし、長期契約が前提となるカーリースにおいて、契約後に後悔しないためには、表面的な月額料金の安さだけでなく、サービスの仕組みやリスクを深く理解しておくことが不可欠です。

「オリックスカーリースの評判は本当に良いのか?」「審査は厳しいのか?」「デメリットや隠れたコストはないのか?」といった疑問を持つ方に向けて、本記事では膨大なリサーチデータに基づき、オリックスカーリースの全貌を解き明かします。

オリックスカーリースは、特に「長期間安く乗りたい」「最終的に車を自分のものにしたい」というユーザーにとって、他社を圧倒するコストパフォーマンスと柔軟性を提供しています。一方で、短期間での解約リスクや指定工場の利便性には注意が必要です。

この記事でわかること・得られるメリット

  • 利用者のリアルな口コミ:実際に利用した人の評価から見る「良い点」と「悪い点」の真実
  • 「もらえる」仕組みの全貌:契約終了後に車が自分のものになるプランの経済的メリットと条件
  • デメリットの完全対策:途中解約の違約金リスクや、月間2,000kmの走行距離制限への対処法
  • 中古車リースの賢い選び方:新車にはない「ワンプライス中古車リース」の魅力とリスク
  • 審査通過のポイント:自社審査の傾向と、審査に落ちないための具体的な対策
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オリックスカーリースの特徴とは?独自プランの仕組みと「もらえる」魅力を徹底解剖

オリックス自動車が提供するカーリースサービスは、他社にはないユニークなプラン設計が最大の特徴です。一般的なカーリースが「借りて返す」ことを前提としているのに対し、オリックスは「長く乗って、最終的には自分のものにする、あるいは途中で乗り換える」という選択肢をユーザーに与えています。

業界をリードする4つの「いまのり」プラン詳細比較

オリックスカーリースの新車プランは、契約期間に応じて「いまのりくん」「いまのりセブン」「いまのりナイン」「いまのりイレブン」の4種類に分類されます。それぞれのプランには、契約期間だけでなく、解約・乗り換えが可能になるタイミングや、契約満了時の選択肢に決定的な違いがあります。

プラン名契約期間乗り換え・返却可能時期契約満了後の「もらえる」権利おすすめユーザー層
いまのりくん5年2年経過後なし(返却のみ)短期間で新車に乗り換えたい方、ライフスタイルが変わりやすい方
いまのりセブン7年5年経過後ありバランス重視の方、車検費用を抑えたい方
いまのりナイン9年7年経過後あり月額料金を安く抑えたい方、長く乗りたい方
いまのりイレブン11年9年経過後あり最安値を追求する方、マイカーとして乗り潰したい方

1. いまのりくん(5年契約):自由度重視の短期プラン

「いまのりくん」の最大の特徴は、契約開始から2年が経過すれば、いつでも違約金なしで返却や乗り換えが可能になる点です。通常、5年契約のカーリースで2年後に解約すれば数十万円規模の違約金が発生しますが、このプランではそれが免除されます。

  • メリット:転勤や結婚、出産などで車種を変える必要がある場合や、常に最新モデルに乗りたいユーザーにとって、リスクヘッジとなります。
  • 注意点:このプランのみ、契約満了後に車をもらうことはできません。必ず返却または乗り換えが必要です。

2. いまのりセブン(7年契約):特典バランスの取れた標準プラン

7年契約ですが、5年経過後から自由に乗り換え・返却が可能です。このプランから「契約満了後に車をもらう」という選択肢が加わります。

  • 特典:車検無料クーポンなどのメンテナンス特典が充実しており、7年間安心して乗り続けることができます。
  • 戦略:5年経過時点で新型車に乗り換えるか、そのまま7年乗って自分の車にするか、状況に応じて柔軟に選べるのが強みです。

3. いまのりナイン(9年契約):コストパフォーマンス特化

9年契約と長期に設定することで、月々のリース料を大幅に引き下げたプランです。7年経過後から乗り換え・返却が可能になります。

  • 経済性:月額料金が安くなるため、毎月の固定費を下げたいユーザーに圧倒的な支持を得ています。
  • 所有感:9年後には無償で車が譲渡されるため、実質的な分割払い購入に近い感覚で利用できます。

4. いまのりイレブン(11年契約):業界最長クラスの低価格

11年契約という超長期プランにより、月額料金を極限まで抑えることができます。9年経過後から解約金なしで乗り換え・返却が可能です。

  • ターゲット:一台の車を長く大切に乗りたい方や、とにかく月々の支払額を下げたい方に最適です。

契約満了後に車が「もらえる」仕組みのメリット

オリックスカーリースの評判を支える大きな柱が、この「もらえる」システムです。これは単に所有権が得られるというだけでなく、カーリース特有の様々なリスクを解消する機能を果たしています。

  1. 走行距離超過リスクの消滅
    通常、カーリース返却時に設定走行距離を超えていると精算金が発生しますが、車をもらう場合は返却しないため、この精算が不要になります。つまり、実質的に走行距離無制限となります。
  2. 原状回復義務の免除
    返却時には通常、傷や凹みに対する原状回復が求められますが、自分の車になるのであれば、多少の傷やカスタマイズの痕跡があっても追加請求されることはありません。
  3. 名義変更手数料の負担なし
    契約終了時の名義変更にかかる手数料や、その際の車検基本点検整備費用はオリックス自動車が負担してくれるため、スムーズにマイカー化できます(※リサイクル料金や税金等の法定費用はユーザー負担)。

【口コミ徹底分析】オリックスカーリースの評判が良い理由と悪い噂の真相

サービスの実態を知るには、実際に利用しているユーザーの声が最も参考になります。

ここでは、ネット上の口コミや評判を詳細に分析し、ユーザーが感じている「メリット」と「不満点」を浮き彫りにします。

良い口コミ:圧倒的なコスパと安心感

ポジティブな評価の多くは、料金の安さとプランの分かりやすさに集中しています。

  • 「他社と比べて月額料金が安い」
    オリックス自動車は日本最大級のレンタカー・リース車両保有台数を誇り、そのバイイングパワー(大量購入による割引力)によって車両調達コストを下げています。これが月額料金の安さに直結しており、特に「いまのりナイン」などを利用するユーザーからは「家計が大助かり」という声が多数あります。
  • 「最後にもらえるので、気楽に乗れる」
    「リース=借り物」という心理的負担が、将来的に自分のものになることで軽減されるという意見が多いです。「傷をつけたらどうしよう」というストレスから解放される点は、オリックスカーリースならではの精神的メリットと言えます。
  • 「車検やオイル交換のクーポンが便利」
    契約には、期間中の車検基本工賃やオイル交換費用が無料になるクーポンが付帯しています。これにより、突発的な維持費の出費を抑えられ、家計管理が楽になる点が評価されています。

悪い口コミ:指定工場の対応と利便性への不満

一方で、ネガティブな口コミの多くは「サービスの利便性」や「対応の質」に関するものです。

  • 「指定された整備工場が不便・選べない」
    無料クーポンを利用するには、オリックスが指定した提携工場に行く必要があります。口コミには以下のような具体的な不満が見られます。
  • 「自宅から車で30分以上かかる工場を指定された」
  • 「土日祝日が休みで、平日しか予約が取れない」
  • 「工場の対応が悪く、客として扱われていないと感じた」
    これらは、オリックスが全国の提携工場(コバックやコスモ石油、地場の整備工場など)を割り当てているため、地域や提携先によってサービス品質や立地にばらつきが出ることが原因です。
  • 「納車や連絡が遅い(特に中古車)」
    中古車リースにおいて、「申し込みから納車までの期間が長い」「担当者からの連絡が遅い」という声があります。新車と異なり、中古車は整備や登録に個体差があるため、予想以上に時間がかかるケースがあるようです。「すべてが遅い」という厳しい意見も見受けられます。
  • 「審査落ちの理由が不明確」
    「年収はあるのに落ちた」「理由を教えてくれない」という不満も存在します。これは金融取引の性質上仕方のないことですが、独自の審査基準があるため、予想外の結果になることがあるようです。
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絶対に知っておくべきオリックスカーリースの「デメリット」とトラブル回避術

メリットの裏には必ずデメリットが存在します。契約してから「こんなはずではなかった」とならないよう、オリックスカーリースの弱点と、それをカバーするための対策を解説します。

デメリット1:メンテナンス工場の指定と費用の自己負担

前述の口コミにもあった通り、無料クーポンが使える工場はオリックスからの指定に限られます。また、無料になるのはあくまで「基本点検整備費用」や「オイル交換」などに限られます。

自己負担になるもの

  • ワイパーゴム、ブレーキパッド、バッテリー、タイヤなどの消耗品交換費用
  • 車検時の法定費用(重量税、自賠責保険料、印紙代)は、リース契約に含まれている場合と、その都度払いの場合があります(※オリックスの新車リースは期間中の重量税・自賠責が含まれていますが、交換部品代は実費です)。

対策

  • 「消耗品は実費」であることを前提に予算を組む。
  • 指定工場が遠すぎる場合は、クーポンを諦めて近所の馴染みの工場で自費整備する選択肢も検討する(ただし経済的メリットは薄れます)。

デメリット2:任意保険(自動車保険)は別途加入が必須

オリックスカーリースの月額料金には、自賠責保険は含まれていますが、任意保険は含まれていません。

  • リスク:
    もし全損事故を起こして車両が廃車になった場合、リース契約は強制解約となり、高額な中途解約金(違約金)が一括請求されます。自賠責保険や、一般的な車両保険だけでは、この解約金全額をカバーできない場合があります。

対策

  • 必ず「車両保険」付きの任意保険に加入する。
  • さらに、「リースカー車両費用特約」(全損時の違約金を補償する特約)を付帯できる保険会社を選ぶ。オリックス自動車から適切な保険を紹介してもらうことも可能です。
  • 現在加入中の保険があれば、等級(割引率)を引き継ぐことができます。

オリックスカーリースは「途中解約」は原則不可?違約金のリスクと解約可能なタイミング

カーリースの最大の懸念点の一つが「契約期間の縛り」です。オリックスカーリースにおける解約ルールと、違約金が発生しない条件について詳しく見ていきます。

「解約金なし」で解約できる特約期間

オリックスカーリースは、契約満了の2年前(プランによる)から自由に解約・返却が可能になるという強力なメリットを持っています。

  • いまのりくん(5年契約)2年経過後から解約・返却OK
  • いまのりセブン(7年契約)5年経過後から解約・返却OK
  • いまのりナイン(9年契約)7年経過後から解約・返却OK
  • いまのりイレブン(11年契約)9年経過後から解約・返却OK

この期間に入れば、原則として中途解約金は発生しません(※ただし、車両状態が悪く査定額が低い場合や、走行距離超過がある場合は精算金が必要です)。

特約期間「前」の解約は高額な違約金が発生

上記期間よりも前に解約する場合(例:いまのりナインを契約して3年目に解約するなど)は、オリックス自動車所定の中途解約金を支払う必要があります。

  • 違約金の計算式(目安):
    (残りの期間のリース料合計 + 事務手数料) – (解約時点での車両査定価格 – 未経過費用)
    基本的に、残りの期間のリース料に近い金額を一括で支払う必要があるため、非常に高額になります。
  • 強制解約(全損事故・盗難):
    事故で車が修理不能になった場合や盗難された場合も、契約は強制終了となり、上記と同様の計算で解約金が発生します。これに備えるためにも、前述の任意保険加入は必須です。

オリックスカーリースの月間2,000kmの「走行距離」制限は厳しい?超過時の精算ルール

多くのカーリース会社が月間走行距離を「1,000km」や「1,500km」に設定している中、オリックスカーリースは「月間2,000km」という非常にゆとりのある設定を全プランで採用しています。

月間2,000kmでどこまで走れるか?

月間2,000kmは、年間で24,000kmに相当します。

  • 平日:往復40kmの通勤(月20日稼働)=800km
  • 週末:往復300kmのドライブ(月4回)=1,200km
    これらを合わせても月間2,000kmに収まります。一般的なサンデードライバーや、片道20km程度の通勤利用であれば、まず超過することはありません。

超過した場合の精算金

契約満了時または返却時に、総走行距離が「経過月数 × 2,000km」を超えていた場合、超過分に対して1kmあたり8円の精算金が発生します。

  • 例:5年(60ヶ月)で返却時、上限120,000kmに対し、130,000km走っていた場合。
    10,000km(超過分) × 8円 = 80,000円 の支払い。

「もらえる」プランなら制限なし

繰り返しになりますが、「いまのりセブン」「ナイン」「イレブン」で契約満了時に車をもらう選択をした場合、走行距離の精算は行われません。つまり、実質無制限で走り放題となります。長距離通勤などで年間3万km以上走るヘビーユーザーにとっては、この「もらえるプラン」一択と言えるでしょう。

オリックスカーリースの「中古」車リースはお得?新車との違いと注意点

オリックスカーリースは新車だけでなく、「ワンプライス中古車リース」も展開しており、その安さと手軽さで人気を博しています。

中古車リースの特徴と「プレミアム」の違い

オリックスの中古車リースは、主に自社で管理していたリースアップ車やレンタカー上がりの車両を商品化しているため、整備履歴が明確で状態が良いものが多いのが特徴です。

ワンプライス中古車リース(標準)

  • とにかく安さを重視。
  • 整備・点検を実施して納車されますが、保証内容は限定的です。

ワンプライス中古車リース PREMIUM(プレミアム)

  • 高年式・低走行の車両を厳選。
  • 特典:新車プラン同様の「車検無料クーポン」「オイル交換無料クーポン」が付帯します。
  • 保証:納車後1年間、消耗品を除く全パーツを保証する手厚い内容です。

中古車リースのメリット・デメリット比較

項目メリットデメリット
価格新車に比べて圧倒的に安い。月々1万円台から利用可能。
納期最短2〜3週間程度で納車可能(新車は1〜2ヶ月以上)。在庫状況や整備状況により遅れることもある。
解約原則不可。新車のような「2年後解約OK」等の特典がない場合が多い。
選択肢在庫車両から選ぶため、希望の色やグレードがない場合がある。現車確認が難しい。

注意点:中古車リースは「途中解約」の柔軟性が低いケースが多いため、契約期間中のライフプランを慎重に考える必要があります。また、口コミにあったように、個体によっては納車後の不具合リスクもゼロではないため、保証内容(特にプレミアムプランの活用)を重視すべきです。

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オリックスカーリースの「審査」は甘い?落ちる理由と通過のコツ

「カーリースを利用したいが、審査に通るか不安」という方は多いでしょう。オリックスカーリースの審査難易度について、業界の構造とデータから解説します。

審査は「自社審査」+「信用情報照会」のハイブリッド

オリックスカーリースの審査は、オリックス自動車独自の基準で行われる「自社審査」の側面があります。一般的に、銀行のマイカーローンなどに比べると、自社グループでリスクを取れる分、審査は比較的通りやすい(甘い)傾向にあると言われています。

しかし、無審査ではありません。必ず指定個人信用情報機関(CIC、JICCなど)への照会が行われ、過去の金融事故情報はチェックされます。

審査に落ちてしまう主な理由

  1. ブラックリスト(異動情報)の存在
    過去5〜10年以内に、自己破産、個人再生、任意整理などの債務整理を行っている場合や、クレジットカード・ローンの長期延滞(61日以上など)がある場合、審査通過は極めて困難です。
  2. 年収に対する返済負担率が高い
    年収に対して、年間のリース料が高すぎる場合(例:年収200万円で年間60万円の支払いなど、負担率30%超)は、支払い能力に懸念を持たれます。
  3. 多重債務
    消費者金融やカードキャッシングなど、他社からの借入額が多い場合もマイナス評価となります。
  4. 不安定な属性
    勤続年数が短い、非正規雇用(アルバイト・パート)などで収入が不安定とみなされる場合です。

審査通過率を上げるための対策

  • 連帯保証人を立てる
    本人の収入が不安定でも、安定収入のある親族(親や配偶者)を連帯保証人にすることで、審査に通る可能性が大幅に上がります。主婦や学生、年金受給者の方には特に有効です。
  • 車種やプランを見直す
    高いグレードの車ではなく、月額料金の安い軽自動車や中古車リースに変更し、年間の支払い負担を減らすことで審査基準をクリアできる場合があります。
  • ブラック情報の確認
    過去の支払いに不安がある場合は、自分でCICやJICCに情報開示請求を行い、自分の信用情報を確認しておくことをおすすめします。

まとめ

オリックスカーリースは、業界トップクラスの実績と、ユーザーのライフスタイルに寄り添った柔軟なプランが魅力のサービスです。最後に、その特徴を振り返ります。

オリックスカーリースがおすすめな人

  • 初期費用0円で新車に乗り出し、月々の支払いを安く抑えたい人。
  • ライフスタイルの変化に合わせて、数年後に乗り換えや返却をする可能性がある人(いまのりくん)。
  • 一台の車に長く乗り、最終的に自分のものにしたい人(いまのりセブン・ナイン・イレブン)。
  • 走行距離が多いため、距離制限を気にしたくない人(もらえるプラン)。

注意が必要な人

  • 整備工場を自分で自由に選びたい人。
  • 契約直後(2年未満など)に解約する可能性がある人。
  • 任意保険に加入したくない、または加入予算がない人。

メリットとデメリットを正しく理解し、自分のカーライフに最適なプランを選ぶことで、オリックスカーリースは非常に強力なパートナーとなるでしょう。まずは公式サイトで、希望の車種が月々いくらで乗れるのかシミュレーションしてみることをおすすめします。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 契約期間の途中で解約することはできますか?

A. 原則として、契約期間中の解約はできません。ただし、オリックスカーリースの各プランには「解約金フリー期間」が設定されており、契約から一定期間(いまのりくんなら2年、セブンなら5年、ナインなら7年、イレブンなら9年)が経過した後は、解約金なしで自由に解約・返却・乗り換えが可能になります。この期間より前に解約する場合(全損事故含む)は、所定の中途解約金が発生します。

Q2. 契約終了後に車をもらう場合、費用はかかりますか?

A. 車両本体価格や残価の支払いは不要(無償譲渡)です。また、名義変更にかかる手数料や、その際の車検基本点検整備費用もオリックス自動車が負担します。ただし、リサイクル料金、自動車税種別割、重量税、自賠責保険料などの法定費用は、お客様の負担となります。

Q3. 審査に落ちた場合、連絡は来ますか?

A. はい、審査結果の連絡は必ず来ますが、落ちた具体的な理由は開示されません。審査通過後は、本人確認の電話連絡が行われます。電話やメールが繋がらない場合、勤務先に在籍確認の連絡が入ることがありますので、申し込み時は連絡のつく電話番号を正確に入力しましょう。

Q4. 事故を起こした場合はどうなりますか?

A. 修理費用は全額お客様の自己負担となります。修理して乗り続けることは可能ですが、修理不能(全損)となった場合はリース契約が強制解約となり、中途解約金が発生します。これに備えるため、車両保険付きの任意保険への加入を強く推奨します。

Q5. 指定工場以外でメンテナンスを受けることはできますか?

A. 受けることは可能ですが、その場合、無料クーポンは使用できず、費用は全額自己負担となります。無料クーポンを使用したい場合は、必ずオリックス自動車から指定された提携工場を利用する必要があります。

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カリノル
国内某メーカーの正規ディーラーにて10年間勤務。新車・中古車販売、査定、保険、ローン組成まで、自動車契約のあらゆる実務を経験。 現役時代は「会社の利益」と「お客様のメリット」の板挟みに悩みましたが、退職した現在は完全に中立な立場で情報を発信しています。特に、複雑化する「残クレ」や「KINTO」に関しては、パンフレットに書かれないデメリットや、契約後のトラブル事例を熟知しています。 このブログでは、元プロだからこそ知っている「営業トークの裏読み」や「支払い総額を抑えるための裏技」を包み隠さず公開しています。車選びで絶対に後悔したくない方は、ぜひ他の記事も参考にしてください。
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