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【トヨタKINTO】のりかえGOでカーライフが進化!手数料・タイミング・審査を徹底解説

カリノル
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「車は3年〜5年は乗り続けないといけない」

そんな常識を覆すのが、トヨタのサブスクKINTO(キント)にある「のりかえGO」というサービスです。

20代〜30代は、結婚、転勤、出産、子供の成長など、ライフスタイルが目まぐるしく変わる時期。「独身時代に買ったコンパクトカーが、結婚して手狭になった」「子供が生まれたからスライドドアの車にしたい」といった変化はつきものです。

そんな時、KINTOなら高い解約金を払わずに、割安な手数料だけで新しい新車に乗り換えることができます

この記事では、KINTOの最強機能とも言える「のりかえGO」について、仕組みや手数料の計算方法、審査の裏側までを分かりやすく解説します。

この記事でわかること(結論)

  • 柔軟性: 契約期間中でも、結婚や出産に合わせて車のサイズを変えられる
  • お得さ: 普通に解約するよりも、手数料が圧倒的に安く済む
  • 最新: 定期的に乗り換えることで、常に最新の安全装備がついた新車に乗れる
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トヨタKINTO「のりかえGO」とは?どんな仕組み?

「のりかえGO」は、一言でいうと「契約の途中で、今の車から新しい車へ乗り換えられるサービス」です。本来、カーリースは途中で車を変えることができませんが、KINTOはこのルールを打ち破りました。

1.なぜ「のりかえGO」が便利なの?

普通のカーリースやローンで購入した場合、途中で別の車に乗り換えるには、今の車を売ったり、高額な解約金を払ったりと、大変な手間とお金がかかります。

しかし、KINTOの「初期費用フリープラン」なら、決まった手数料(例えば月額料金の1〜3ヶ月分など)を払うだけで、スムーズに次の新車へ乗り換えが可能です。

2.のりかえGOを利用できる人の条件

ただし、誰でも使えるわけではありません。以下の条件があります。

  • プラン: 「初期費用フリープラン」の人だけ使えます。(「解約金フリープラン」の人は対象外)
  • 契約者: 個人の人のみ。(法人はNG)
  • 車種: トヨタ車からトヨタ車への乗り換え限定。(レクサスやスバル車は対象外)

3.契約は「リセット」されて新しく始まる

ここがポイントです。「のりかえGO」を使うと、前の契約の残りの期間を引き継ぐわけではありません

新しい車が納車された時点で、またゼロから新しい3年(または5年・7年)契約がスタートします。

つまり、「常に新しい契約で、新しい車に乗り続けられる」という仕組みなのです。

KINTOのりかえGOでいつから乗り換えできる?ベストなタイミングは?

契約してすぐに乗り換えられるわけではありません。契約年数によって「いつから使えるか」が決まっています。

乗り換え可能になる時期

以下の期間が経過すると、申し込みができるようになります。

今の契約プラン乗り換えできる時期(申し込み開始)
3年契約1年半(18ヶ月)経ってから
5年契約3年(36ヶ月)経ってから
7年契約3年(36ヶ月)経ってから

【3年契約】1年半で乗り換えるのが賢い!

特におすすめなのが、3年契約の人が「1年半」で乗り換えるパターンです。

  • ライフイベントに対応: 「結婚したから大きな車にしよう」など、人生の節目に合わせやすい。
  • 常に新品: タイヤなどの消耗品が減ってくる前に、ピカピカの新車に乗り換えられます。

注意!納車までの「待ち時間」を計算しよう

申し込みから新しい車が来るまでには時間がかかります。

ルール上、乗り換え日は「申し込みから最短2ヶ月後」ですが、人気車種だと半年以上待つこともあります。

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「来月すぐに乗り換えたい!」と思ってもできないので、欲しい車の納期を見ながら、早めに動くのがコツです。

KINTOのりかえGOの手数料はいくらかかる?計算方法をシンプルに解説

一番気になるのが「いくらかかるのか(手数料)」ですよね。

計算方法はとてもシンプルです。

のりかえGO手数料の計算式

手数料は「今の月額料金」×「決められた月数」で決まります。

※ボーナス払いを併用している場合は、ボーナス分も月割りにして含んだ金額で計算します。

契約年数別の手数料一覧

「何ヶ月目に乗り換えるか」によって、手数料(月額料金の何ヶ月分か)が変わります。

① 3年契約の場合

経過期間手数料お得度
1年半〜2年未満2ヶ月分まぁまぁ安い
2年以上〜1ヶ月分かなり安い!

ポイント: 3年契約なら、2年経った時点で乗り換えれば、たった1ヶ月分の料金を払うだけで新車に乗り換えられます!月5万円の車なら、5万円払うだけでOKです。

② 5年契約の場合

経過期間手数料備考
3年〜3年半未満3ヶ月分少し高いかも
3年半〜4年未満2ヶ月分下がってきた
4年以上〜1ヶ月分お得

ポイント: 5年契約を3年で終わらせるには、3ヶ月分の手数料が必要です。ちょっと負担が大きいですが、普通に解約するよりはずっと安いです。

③ 7年契約の場合

7年契約は月額が安い分、手数料は高めに設定されています。

  • 3年で乗り換える場合:6ヶ月分の手数料がかかります。
  • かなり高額になるので、7年契約の人は慎重に検討しましょう。

支払いはクレジットカード一括のみ

この手数料は、申し込み時にクレジットカードで一括払いする必要があります。分割払いや口座振替はできないので注意してください。

【KINTOのりかえGO無料】は本当?キャンペーンの活用術

「のりかえGO 手数料 無料」と検索する人が多いですが、残念ながら基本的には有料です。最低でも1ヶ月分はかかります。

「実質無料」にする裏ワザ

手数料自体を0円にすることはできませんが、「キャンペーン」をうまく使うことで、実質的に負担をなくすことは可能です。

  • 新規契約キャンペーン: 乗り換え先の車は「新規契約」扱いになります。そのため、「新規契約でポイントプレゼント」などのキャンペーンが行われていれば、もらったポイントで手数料分をカバーできることがあります。
  • 消耗品交換代と考える: 古い車に乗り続けると、タイヤ交換で5〜10万円かかります。「手数料を払って新車にすれば、タイヤも新品になる」と考えれば、手数料は決して高い出費ではありません。

KINTOのりかえGOと「中途解約」どっちがお得?徹底比較

「今の車をやめたい」と思った時、普通に「中途解約」するのと、「のりかえGO」を使うのとでは、どちらが得なのでしょうか?

コスト比較(例:プリウス 3年契約・残り1年半)

中途解約して新規契約のりかえGOで乗り換え
手続き一度解約して、また申し込む乗り換え申し込み一本
コスト約20〜30万円(解約金)約10万円(手数料2ヶ月分)
車がない期間納車待ちの間、車がなくなるかもスムーズに入れ替えできる
結論損&手間がかかるお得&楽ちん

結論: トヨタ車に乗り続けるなら、圧倒的に「のりかえGO」がお得です。

中途解約金は高額になりがちですが、のりかえGOの手数料はその半分以下で済むケースがほとんどです。

※ただし、「もう車自体がいらない」「他メーカーの車にしたい」という場合は、のりかえGOは使えないので中途解約になります。

KINTOのりかえGOに再審査はある?落ちる人の特徴

「一度KINTOの審査に通っているから、乗り換え時はフリーパスでしょ?」と思うかもしれませんが、実はもう一度審査があります

どんな審査があるの?

新規契約の時と同じように、トヨタファイナンスという会社が審査します。

主に見られるのは以下のポイントです。

  1. これまでの支払い状況: KINTOの支払いが遅れていないか。
  2. 現在の借入状況: 他のローンやカードの支払いが増えていないか。

審査に落ちてしまうケース

  • グレードアップしすぎ: 今は月2万円の車だけど、次は月8万円の高級車にしたい!となると、年収に見合わず審査落ちすることがあります。
  • 支払いの遅れ: 携帯代やクレジットカードの支払いを度々遅延していると危険です。

のりかえGOの審査に落ちたらどうなる?

安心してください。もし審査に落ちても、今の車の契約が打ち切られることはありません。

今の車にはそのまま契約満了まで乗り続けられます。「審査に落ちて足がなくなった!」ということにはならないので、気軽に申し込んでみてOKです。

申し込みから納車までの流れと注意点

最後に、実際に申し込むときの手順を見ていきましょう。全てWEB(スマホ)で完結します。

簡単5ステップ

  1. My KINTOへアクセス: マイページから「のりかえGO」を選びます。
  2. 次の車を選ぶ: 乗りたい車種やオプションをシミュレーションします。
  3. 審査&手数料支払い: 審査に通ったら、クレジットカードで手数料を払います。
  4. 販売店と日程調整: 新しい車の準備ができたら、お店から連絡が来ます。「今の車を返す日」と「新しい車を受け取る日」を同じ日に設定します。
  5. 車両入れ替え: お店に古い車に乗っていき、その場で新しい車に乗り換えて帰宅!

注意点:返却時の傷や汚れ

古い車を返す時、あまりに傷だらけだったり、タバコの臭いがしたりすると、「原状回復費用」として追加料金を請求されることがあります。

  • 大きな凹み
  • ペットの汚れ・臭い
  • タバコの焦げ跡
    これらは減点対象になるので、普段から綺麗に乗るように心がけましょう。また、KINTOの保険を使って直しておくのも一つの手です(自己負担最大5万円)。

まとめ

KINTOの「のりかえGO」は、ライフスタイルが変わっても、車を我慢して乗り続ける必要がない画期的なサービスです。

  • 結婚や出産などの変化に強い
  • 普通に解約するより圧倒的に安い
  • 常に最新のトヨタ車に乗れる

手数料はかかりますが、それは「今の自分にぴったりの車に乗り換えるためのチケット代」と考えれば、決して高くはありません。特に3年契約の人は、1年半〜2年のタイミングが狙い目です!

>>KINTOのデメリット・注意点の詳しい解説はこちら

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よくある質問(FAQ)

Q1. 今の車の車検はどうすればいい?

A. 車検を受ける前に乗り換えるのがベストです。

例えば3年契約で、車検が来る前(2年11ヶ月目まで)に乗り換えてしまえば、車検を通す手間が省けます。ただし、納車が間に合わない場合は車検を通す必要があります(車検代はKINTOの月額に含まれています)。

Q2. 事故車でも乗り換えできる?

A. できますが、修理費がかかる場合があります。

返却時に「修理が必要」と判断されると、追加費用を請求されます。KINTOの保険を使って修理しておくことをおすすめします。

Q3. 手数料はポイントで払える?

A. 基本的にクレジットカード払いのみです。

その時々のキャンペーンや規約によりますが、原則はカード一括決済となります。

Q4. 家族が増えたから、コンパクトカーからミニバンに変えたい!

A. もちろん可能です。

ヤリスからノアへ、プリウスからハリアーへなど、トヨタ車同士なら自由に車種を変えられます。これがのりかえGOの最大のメリットです。

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ABOUT ME
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カリノル
国内某メーカーの正規ディーラーにて10年間勤務。新車・中古車販売、査定、保険、ローン組成まで、自動車契約のあらゆる実務を経験。 現役時代は「会社の利益」と「お客様のメリット」の板挟みに悩みましたが、退職した現在は完全に中立な立場で情報を発信しています。特に、複雑化する「残クレ」や「KINTO」に関しては、パンフレットに書かれないデメリットや、契約後のトラブル事例を熟知しています。 このブログでは、元プロだからこそ知っている「営業トークの裏読み」や「支払い総額を抑えるための裏技」を包み隠さず公開しています。車選びで絶対に後悔したくない方は、ぜひ他の記事も参考にしてください。
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