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【エンキロ】審査厳しいは嘘?「審査甘い」の真偽と審査会社の実態を徹底解説

カリノル
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「エンキロに申し込みたいけれど、審査に通るか不安……」

「新しいサービスだから審査が甘いって本当?」

距離で支払う新しいカーリース「エンキロ」に魅力を感じつつも、審査の壁が気になって一歩踏み出せない方は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、エンキロの審査は銀行のオートローンと比較すると「通りやすい(甘い)」傾向にあります。しかし、誰でも通るわけではなく、明確な基準が存在します。

この記事では、エンキロの審査の裏側にある仕組みや、具体的な審査会社、そして審査に落ちてしまう人の特徴を詳しく解説します。

【この記事の結論・メリット】

  • エンキロは信販系・独立系の審査会社を利用しているため、銀行ローンより柔軟。
  • パート、アルバイト、主婦の方でも「連帯保証人」を立てれば通過のチャンス大。
  • Web完結で仮審査ができるため、ディーラーに行って恥をかく心配がない。
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エンキロの審査は甘い?それとも厳しい?難易度を検証

ネット上では「エンキロは審査が甘い」「ブラックでも通る」といった噂もあれば、「審査厳しい」という声も聞かれます。まずはその実態を、カーリース業界の仕組みから紐解いていきます。

銀行ローンよりも「審査甘い」と言われる理由

一般的に、車の購入やリースにおける審査の厳しさは以下の順になると言われています。

  1. 銀行系マイカーローン(最も厳しい)
  2. ディーラーローン・信販系カーリース(標準)
  3. 自社ローン・独自審査系(最も甘い)

エンキロはこの中の「2. 信販系カーリース」に近い位置づけですが、比較的柔軟な対応が期待できると言われています。

その理由は、エンキロが「車を担保にしている(所有権はリース会社にある)」ため、万が一支払いが滞っても車を回収できるからです。そのため、現金を貸し出す銀行ローンよりもリスクが低く、その分、審査基準を下げることができるのです。

「銀行のローンには落ちたけれど、エンキロなら通った」というケースは実際に存在するため、「銀行よりは甘い」というのは事実と言えます。

仮審査はWebで完結!スピーディーな対応

エンキロの大きなメリットは、申し込みから審査までがWebで完結し、非常にスピーディーであることです。

従来のカーリースでは、店舗に出向いて書類を書き、数日待たされることもありましたが、エンキロの場合は早ければ最短10分〜当日中に結果が出ることもあります。

「とりあえず自分が審査に通るか知りたい」という場合でも、公式サイトから気軽に「仮審査」を申し込めるので、心理的なハードルが低いのも特徴です。

エンキロを担当する審査会社はどこ?「エース・オートリース」と「PLS」

「独自の審査基準」といっても、エンキロが自分たちで審査しているわけではありません。実は、背後にはしっかりとした実績のある審査会社が存在します。

審査会社の実態と信頼性

エンキロの審査および契約を担当しているのは、以下の2社です

  1. 株式会社エース・オートリース
  2. PLS株式会社(プレミアグループ)

この2社は、オートリース業界では非常に有名な企業です。

特にPLS株式会社の親会社であるプレミアグループは東証プライム上場企業であり、オートクレジット(車のローン)や保証業務の大手です。

つまり、エンキロの審査は「怪しい自社審査」ではなく、「信頼できる大手ファイナンス会社の基準」で行われているということです。これにより、契約後のトラブル防止や個人情報の取り扱いに関しても安心して申し込むことができます。

独自の基準で判断される可能性

これらの審査会社は、銀行のような「年収」や「勤続年数」だけの画一的な審査ではなく、独自のデータベースやノウハウを持っています。

例えば、過去にクレジットカードの支払いをうっかり忘れてしまった程度の軽いミスであれば、現在の支払い能力を重視して審査に通してくれる可能性があります。これが、「独自審査基準で相談に乗ってくれる」という評判に繋がっています。

エンキロはこれで審査落ち?通過できない人の共通点

いくら柔軟な審査とはいえ、落ちる人は落ちます。具体的にどのような人が「審査落ち」してしまうのか、その共通点を見ていきましょう。

「ブラックリスト」はやはり厳しい

残念ながら、信用情報機関(CICなど)に事故情報が載っている、いわゆる「ブラックリスト」の状態では、審査通過は極めて難しくなります

  • 長期の延滞:クレジットカードやローンの支払いを61日以上または3ヶ月以上滞納した。
  • 債務整理:過去5年〜10年以内に自己破産や個人再生を行った。

エンキロの提携先であるエース・オートリースやPLSは、必ず指定信用情報機関のデータを照会します。ここで「異動(ブラック)」の記録が出ると、支払い能力がないと判断され、自動的に審査落ちとなる可能性が高いです

収入の不安定さと総量規制

ブラックリスト以外で審査に落ちる主な理由は以下の通りです

  1. 年収が低い:一般的に年収200万円未満だと厳しくなると言われますが、カーリースの場合は「年間の支払い額が年収の何割か」が見られます。
  2. 勤続年数が短い:転職したばかりで勤続1年未満の場合、収入の安定性を疑われることがあります。
  3. 他社借入が多い:すでに他のローン(住宅ローンを除くキャッシングやカードローン)がたくさんある場合、「総量規制(年収の3分の1まで)」の観点から新たな契約ができないことがあります。

審査に落ちないための対策

もしご自身の属性に不安がある場合は、申し込み時に以下の対策を講じることで通過率を上げることができます。

  • 連帯保証人を立てる:安定した収入のある親族になってもらうことで、自身の収入が低くても審査に通る確率がグンと上がります
  • 頭金を入れる:エンキロは頭金なしが基本ですが、相談次第で頭金を入れて月々の支払額(審査対象額)を下げる提案ができる場合があります。
  • 安い車種・グレードに変える:車両価格が高ければ審査も厳しくなります。まずは審査に通りやすい価格帯の車で実績を作るのも一つの手です。

まとめ

エンキロの審査について、厳しさや仕組みを解説しました。

  • 審査難易度:銀行ローンよりは通りやすい(甘い)が、ブラックリストは厳しい。
  • 審査会社:実績のある「エース・オートリース」と「PLS(プレミアグループ)」が担当。
  • 審査落ち対策:不安な場合は「連帯保証人」を立てるのが最も有効。

「自分は通らないかも……」と諦める前に、まずは公式サイトから仮審査を試してみることをおすすめします。仮審査をしたからといって、必ず契約しなければならないわけではありません。

自分の「カーライフの可能性」を知るためにも、まずは気軽にチェックしてみましょう。

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よくある質問(Q&A)

Q1. パートやアルバイト、主婦でも審査に通りますか?

A. はい、通る可能性は十分にあります。

ご自身に安定した収入があればそのままでも通ることがありますし、収入が少ない場合でも、配偶者や親御様などを「連帯保証人」に立てることで契約できるケースが多いです。

Q2. 審査の結果はどれくらいでわかりますか?

A. 早ければ当日、遅くとも数日以内にわかります。

Web申し込みの場合、審査会社(PLSなど)のシステムを利用するため、非常にスピーディーです。最短10分程度で回答が出ることもあります。

Q3. ブラックリストでも相談に乗ってくれますか?

A. 原則として審査通過は難しいです。

エンキロは自社ローン(販売店が独自に貸すローン)ではなく、信販会社を通すリース契約です。そのため、信用情報に事故情報(ブラック)がある場合は、審査に通らない可能性が極めて高いです。ご自身の信用情報に不安がある場合は、事前にCICなどで開示請求をしてみるのも良いでしょう。

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ABOUT ME
カリノル
カリノル
国内某メーカーの正規ディーラーにて10年間勤務。新車・中古車販売、査定、保険、ローン組成まで、自動車契約のあらゆる実務を経験。 現役時代は「会社の利益」と「お客様のメリット」の板挟みに悩みましたが、退職した現在は完全に中立な立場で情報を発信しています。特に、複雑化する「残クレ」や「KINTO」に関しては、パンフレットに書かれないデメリットや、契約後のトラブル事例を熟知しています。 このブログでは、元プロだからこそ知っている「営業トークの裏読み」や「支払い総額を抑えるための裏技」を包み隠さず公開しています。車選びで絶対に後悔したくない方は、ぜひ他の記事も参考にしてください。
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