【最悪?】MOTAカーリースはやめとけと言われる5つのデメリットと真の評判

カリノル
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契約満了後に必ず車がもらえることで絶大な人気を誇る「MOTAカーリース」ですが、検索窓に「やめとけ」「デメリット」といった言葉が出てきて不安に感じていませんか?

結論を申し上げると、MOTAカーリースは「数年単位で頻繁に車を乗り換えたい人」や「将来的に中途解約する可能性が高い人」が契約すると、高額な違約金が発生し確実に後悔する結果となります。逆に、7年以上同じ車に長く乗り続け、最終的に自分の完全なマイカーにしたいと考えている人にとっては、走行距離制限もなく非常に優れた選択肢となります。

本記事では、MOTAカーリースの公式サイトでは見落としがちな5つの致命的なデメリットを徹底的に深掘りし、真の評判を検証します。

この記事でわかること
  • MOTAカーリースで後悔しやすい5つの致命的なデメリット
  • 中途解約による高額な解約金(違約金)が発生する条件とルール
  • 車検費用が「完全無料」ではないという勘違いの真相
  • MOTAカーリースをおすすめできない人と、絶対に選ぶべき人の違い
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カーリース歴5年。「定額コミコミ」の甘い言葉を信じて契約するも、ベテランドライバーなのに等級が活かせない保険や、走行距離のプレッシャーで大後悔…。私と同じ「調査不足による失敗」をする人をゼロにするため、カーリースの裏側とミスマッチを防ぐ情報を本音で発信中です!
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MOTAカーリースが「やめとけ」と言われる具体的なデメリット5選

MOTAカーリースは非常に魅力的なサービスですが、インターネット上の口コミや評判を見ると「やめとけ」「後悔した」というネガティブな声も確かに存在します。こうした声が上がる最大の原因は、サービスの特徴とユーザーのライフスタイルが合っていない「ミスマッチ」にあります。

特に、毎月の支払いが安くなる点や「最後に車がもらえる」というメリットだけに目を奪われてしまうと、契約後に思わぬ制限や出費に悩まされることになります。

ここでは、契約書にサインをする前に絶対に理解しておきたい5つのデメリットについて、その背景や具体的なリスクを含めて客観的に解説します。

1.短期契約(1〜6年)に非対応!選べるのは7年・9年・11年のみ

MOTAカーリースで選べる契約期間は、「7年」「9年」「11年」の3つのプランのみに限定されています。つまり、1年から6年といった短い期間での契約には一切対応していません。これが何を意味するのかというと、一度契約すると最低でも7年間は同じ車に乗り続ける必要があるということです。

現代の私たちのライフスタイルは、数年単位で大きく変化する可能性があります。たとえば、就職を機にコンパクトカーを契約したとします。しかし、3年後に結婚や出産を経験した場合、チャイルドシートを乗せやすいスライドドア付きのミニバンや、荷物がたくさん積めるSUVが必要になるかもしれません。また、急な転勤や引っ越しで、車が不要な都心部へ移住することになる可能性もゼロではありません。

このようなライフスタイルの変化が起きた際、MOTAカーリースのような長期契約に縛られていると、簡単には別の車種に変更したり、車を手放したりすることができません。「とりあえず3年だけ車が必要」「車検のタイミングごとに常に最新の車に乗り換えたい」という目的を持っている方にとっては、この契約期間の長さは非常に窮屈に感じられるはずです。

長期契約は毎月の支払額を安く抑えられるメリットがありますが、将来の不確実性を考えると、数年先の自分の生活がどうなっているか予測しづらい方には向いていません。

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2.中途解約不可と高額な解約金(違約金)発生のリスク

カーリースというサービス全般のルールとして、原則として契約期間中の中途解約は認められていません。MOTAカーリースも例外ではなく、7年・9年・11年という長期の契約を結んだ以上、最後まで月額料金を支払い続ける義務があります。

しかし、長い人生においては、病気やケガで運転ができなくなったり、収入が減って毎月の支払いが厳しくなったりと、どうしても車を手放さざるを得ない事態が起こるかもしれません。万が一、やむを得ない事情で途中解約をする場合、契約者はリース会社に対して高額な「解約金(違約金)」を一括で支払う必要があります。

いけじ
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この解約金の計算方法は、一般的なローンよりもシビアです。

基本的には、残りの契約期間分の月額料金の合計額から、まだ発生していないメンテナンス費用などを少しだけ差し引いた金額が請求されます。

たとえば、毎月3万円のリースを契約していて、残り5年(60ヶ月)を残して解約する場合、単純計算で180万円近い解約金がドカンと一括請求される可能性があります。契約期間が長ければ長いほど、早期に解約した際のダメージは計り知れません。

将来の計画が不透明なまま安易に長期契約を結ぶと、後々この違約金のプレッシャーに苦しむことになります。

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3.車検費用がすべて無料になるわけではないという罠

MOTAカーリースは、車検費用や定期的なメンテナンス費用が月々の料金に含まれているため、車検の時期になると「無料クーポン」がもらえる仕組みになっています。一見すると「車検のときはお財布から1円も出さなくていい」と思いがちですが、ここには注意すべき落とし穴があります。

この無料クーポンでカバーされるのは、車検を通すために必ず国に支払う「法定費用(自動車重量税や自賠責保険料)」と、「基本点検整備費用(代行料や印紙代)」、そしてエンジンオイルやオイルエレメント交換といった一部の基本的なメンテナンス費用だけです。

車を安全に走らせるためには、使っていくうちにすり減っていく「消耗部品」を定期的に新しくする必要があります。

いけじ
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しかし、MOTAカーリースのプランでは、これらの高額な消耗部品の交換費用はすべて「契約者の自己負担」となります。

月額料金に含まれる費用と、自己負担になる費用の違いをわかりやすくまとめました。

費用の種類月額料金に含まれるか(無料クーポンの対象か)
自動車重量税含まれる(無料)
自賠責保険料(期間分)含まれる(無料)
基本点検整備費用(車検基本料など)含まれる(無料)
エンジンオイル・オイルエレメント交換含まれる(無料)
タイヤローテーション含まれる(無料)
ブレーキオイル交換含まれる(無料)
タイヤの交換費用(新しいタイヤ代)含まれない(自己負担)
バッテリーの交換費用含まれない(自己負担)
ブレーキパッドの交換費用含まれない(自己負担)

たとえば、ミニバンやSUVなどの大きな車に乗っている場合、タイヤの溝が減って車検に通らなくなり、4本すべてを新品に交換するとなれば、それだけで数万円から10万円以上の出費になります。「車検は完全無料だと思っていたのに、当日に部品代として10万円の見積もりを出されて驚いた」という不満は、この仕組みを正しく理解していないことから生まれます。

車の乗り方や走行距離によって部品の減り方は違うため、カーリース会社もすべての部品代を月額料金に含めることはできません。車検そのものの基本料金は無料でも、車の状態によっては数万円の維持費が手出しで必要になることを、あらかじめ覚悟しておく必要があります。

4.任意保険(自動車保険)は月額料金に含まれず別途加入が必要

カーリースを利用する上で決して忘れてはいけないのが、万が一の交通事故に備える「任意保険(自動車保険)」です。MOTAカーリースの月々の定額料金の中には、法律で加入が義務付けられている最低限の自賠責保険料は含まれていますが、任意保険の保険料は一切含まれていません。そのため、契約者は自分自身で保険会社を探して加入し、リース料金とは別に毎月の保険料を支払う必要があります。

自賠責保険は、事故の相手をケガさせてしまった場合の補償しかしてくれません。相手の車や他人の家の壁を壊してしまった場合の「対物賠償」や、自分が乗っているリース車を修理するための「車両保険」は、任意保険に入っていないと完全に自己負担になってしまいます。

特にカーリースの場合、借りている車を修理して元通りにする責任があります。さらに恐ろしいのは、事故で車がグチャグチャになり「全損(修理不可能)」になってしまった場合です。車が使えなくなるためリース契約はその時点で「強制解約」となり、前述したような高額な解約金が一括で請求されます。

このとき、自分の車を補償する「車両保険」にしっかりと加入していれば、下りた保険金を解約金の支払いに充てることができます。しかし保険に入っていなかったり、車両保険を外して安く済ませていたりすると、車を失った上に数百万円の借金だけが残るという最悪の結末を迎えます。

いけじ
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月額料金が2万円で安いと思っても、そこに任意保険料が毎月数千円から1万円程度上乗せされることを忘れてはいけません。

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5.メーカーオプションやディーラーオプションがWebで見積りできない

新車を選ぶときの楽しみといえば、ボディカラーを選んだり、最新の安全装備やカーナビ、後席のモニターなどのオプションを自由に組み合わせたりすることです。しかし、MOTAカーリースの公式サイトにある料金シミュレーションの画面では、車種やグレード、基本的な色は選べても、細かな「メーカーオプション」や「ディーラーオプション」の金額をその場で計算することができません

メーカーオプションとは、車の製造段階で工場で取り付ける装備(サンルーフや高度な安全システムなど)のことです。一方、ディーラーオプションとは、販売店で後から取り付ける装備(フロアマットやドライブレコーダーなど)を指します。

MOTAカーリースでこれらのオプションをつけたい場合は、Web上でポチポチと選ぶことができず、問い合わせフォームから「このオプションをつけたら月々いくらになりますか?」と個別に連絡して見積もりを出してもらう必要があります。

「いろいろなオプションの組み合わせを試して、予算に収まるかじっくり考えたい」という人にとって、いちいち問い合わせをしないと正確な月額料金がわからないのは、かなりの手間とストレスになります。スマホひとつで手軽に完結するというサブスクリプションの良さが、この部分においては少し欠けていると言えます。

デメリットを補って余りあるMOTAカーリースの強みとメリット

ここまでMOTAカーリースの厳しいデメリットや注意点について詳しく解説してきました。「やっぱりやめといたほうがいいのでは?」と感じた方もいるかもしれません。しかし、これだけのデメリットがありながらも、MOTAカーリースが多くのユーザーから選ばれ続けているのには、それらを完全に補って余りある圧倒的なメリットが存在するからです。

長期契約という縛りを受け入れることで、他社のカーリースでは得られないような安心感を手に入れることができます。

契約満了時に必ず車がもらえる(クローズドエンド方式の絶対的な安心感)

MOTAカーリースの最も強力なメリットは、契約期間が満了した最後に、これまで乗ってきた車が追加の支払いなしで「完全に自分の車(マイカー)」になるという点です。

一般的なカーリースの場合、契約が終わったら車はリース会社に返却するのが基本です。その際、契約時に「将来この車はこれくらいの価値が残っているだろう」と予想した金額(これを残価と呼びます)と、返却時の実際の車の価値を照らし合わせる精算が行われます。もし、車に傷をつけてしまったり、人気が落ちて車の価値が下がったりしていると、その差額を数十万円単位で請求される「残価精算トラブル」に巻き込まれるリスクがあります。

しかし、MOTAカーリースは全車種が「残価設定なし」の仕組み(クローズドエンド方式)を採用しています。

いけじ
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最後に車をそのままもらえるため、返却時の車の価値を気にする必要が一切ありません。

リース特有の「毎月お金を払い続けたのに、最後は車を返して手元に何も残らない」という虚しさとは無縁です。コツコツと支払いを終えた後には、乗り慣れた愛車が自分の資産として残るため、最終的にはローンで車を買うのと同じような満足感を得ることができます。

▶あわせて読みたい:カーリースの仕組みと「残価設定」の罠を徹底解説!オープンエンドとクローズドエンドの決定的な違い

リース期間中の走行距離制限が「無制限」である

通常、カーリースでは車の価値を下げないようにするために、「1ヶ月あたり1,000kmまで」「年間1万kmまで」といった走行距離の制限が厳しく設けられています。この上限を超えて走ってしまうと、返却時に1kmあたり数円から十数円の追加料金(ペナルティ)を支払わなければなりません。

しかし、MOTAカーリースは最後に車が自分のものになるため、走行距離によって車の価値が下がろうとリース会社には関係ありません。そのため、すべての契約プランにおいて走行距離が「無制限」に設定されています

これは、毎日の通勤で長距離を走る人や、週末のたびに家族で遠くへドライブやキャンプに出かける人にとって、計り知れないメリットです。「今月は走りすぎたから、週末の遠出は控えておこう」とメーターを気にしながら運転するストレスから完全に解放され、本当の意味でマイカーと同じように自由なカーライフを楽しむことができます。

国産車の全メーカー・全車種から自由に選べる

自動車メーカー自身が運営しているカーリース(例えば、トヨタ系列のKINTOなど)では、当然のことながらそのメーカーの車種しか選ぶことができません。しかし、MOTAカーリースは独立したサービスであるため、トヨタ、ホンダ、日産、スズキ、ダイハツ、スバルなど、国産の全メーカー・全車種の中から好きな車を自由に選ぶことができます

休日のたびにいくつものディーラーを歩き回って見積もりをもらい、それぞれの営業マンと交渉をするのは大変な労力です。MOTAカーリースなら、自宅のソファに座ったままスマートフォンで様々なメーカーの車を比較検討し、自分の好みや予算にぴったりの一台を見つけ出すことができます。

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MOTAカーリースの中途解約ルールと解約可能時期

前半のデメリットの項目で、「中途解約は原則できず、高額な違約金が発生する」と解説しました。しかし、実はMOTAカーリースには、この長期契約の不安を劇的に軽くしてくれる独自の素晴らしいルールが用意されています。

それが、「契約満了の2年前になったら、違約金なしで解約や乗り換えができる」というシステムです。

契約年数ごとの解約可能時期の仕組み

MOTAカーリースでは、契約期間の終盤に差し掛かると、ユーザーに大きな選択肢が与えられます。どの契約期間(7年・9年・11年)を選んだ場合でも、満了までの残り期間が「2年」を切った時点から、解約金(違約金)を1円も支払うことなく、車を返却して契約を終わらせたり、新しい車に乗り換えたりすることが可能になるのです。

それぞれの契約プランで、いつから自由に解約できるようになるのかを表にまとめました。

契約プラン違約金なしで解約・乗り換えが可能になる時期
7年契約契約開始から 5年経過後
9年契約契約開始から 7年経過後
11年契約契約開始から 9年経過後

このシステムは、非常に理にかなった絶妙なタイミングに設定されています。なぜなら、5年、7年、9年という節目は、いずれも自動車の「車検(継続検査)」を受けるタイミングと完全に一致しているからです。

たとえば、11年契約で車に乗っている場合、9年目の車検を迎える直前に「このまま車検を通して最後まで乗り続けて車をもらうか」、それとも「車検を通す前にお金をかけずに解約し、最新の別の車に乗り換えるか」を自由に選ぶことができます。

長期契約はたしかにリスクがありますが、最後から2年間という長い猶予期間を設けることで、ライフスタイルの変化に対する「逃げ道」をしっかりと用意してくれています。

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このユーザーに寄り添った柔軟な仕組みこそが、MOTAカーリースが「やめとけ」と言われながらも、結果的に多くの人に選ばれている最大の理由です。

まとめ:MOTAカーリースは「長期保有×最終的に車が欲しい人」の最強プラン

ここまで、MOTAカーリースの公式サイトではわかりにくいデメリットと、それを補うための強力なメリットについて詳しく解説してきました。

ネット上で見かける「やめとけ」「最悪だ」というネガティブな評判のほとんどは、短期契約ができないことや、車検のときに消耗品の費用がかかることなど、「カーリースの仕組みそのものに対する理解不足」から生まれています。

総括すると、MOTAカーリースは以下のような希望を持っている方にとって、まさに最強のサービスと言えます。

こんな人におすすめ
  • 1台の車に7年以上、愛着を持って長く乗り続けたい人
  • 最終的に車を自分の所有物(マイカー)として手に入れたい人
  • 毎月の走行距離を一切気にせず、自由にどこへでも走りたい人
  • 最後に車の価値が下がって差額を請求されるリスクをゼロにしたい人

一方で、3年程度の短いスパンで常に最新の車に乗り換えたい人や、近いうちに転勤や家族構成が変わる可能性が高い人にとっては、契約に縛られる期間が長すぎるためおすすめできません。

ご自身のこれからのライフスタイルとしっかり照らし合わせ、長く同じ車と生活を共にするイメージが湧くのであれば、MOTAカーリースは頭金なしで無理なくマイカーを手に入れられる、非常に優れた選択肢となります。

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よくある質問

最後に、MOTAカーリースを検討している多くの方が抱く素朴な疑問について、わかりやすくお答えします。

契約途中でどうしても解約したくなったらどうなりますか?

契約満了の2年前(たとえば7年契約なら5年が経過した時点)よりも前の段階で、どうしても解約しなければならなくなった場合は、原則として「中途解約」の扱いとなり、まとまった金額の解約金(違約金)を支払う必要があります。

これは、転勤や病気といった自分都合の理由だけでなく、交通事故を起こして車が直せなくなり「全損(廃車)」になってしまった場合でも同じです。全損になるとリース契約はその瞬間に強制終了となり、残りの期間に応じた違約金が一括で請求されます。このような万が一の事態から自分を守るためにも、車の価値を補償してくれる「車両保険」をつけた任意保険への加入は絶対に必要です。

審査は他社と比べて厳しいですか?

MOTAカーリースの申し込み時の審査は、提携している「オリックス自動車」という大手のリース会社が行っています。オリックス自動車は長年の実績があるため、審査の厳しさとしては「一般的なカーリースの審査と同じくらいの難易度」と考えて問題ありません。安定したお給料をもらっている会社員の方であれば、そこまで心配する必要はないでしょう。

ただし、ひとつだけ注意点があります。過去に「定額カルモくん」や「ニコノリ」など、同じオリックス自動車が審査を担当している他社のカーリースで審査に落ちてしまった経験がある場合です。この場合、同じ会社が審査をするMOTAカーリースに申し込んでも、過去の履歴などを照会されるため、再び審査に落ちてしまう可能性が非常に高くなります。もし過去にクレジットカードの支払いが遅れてしまったなどの心当たりがある場合は、注意が必要です。

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月額料金以外にかかる費用は何ですか?

MOTAカーリースの月々の定額料金の中には、車両の本体価格、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、そして車検を通すための基本整備費用が含まれています。しかし、これだけで車に関するすべてのお金がまかなえるわけではありません。車を維持し、走らせるためには、以下の費用は実費として自分で払う必要があります。

  1. 任意保険料(自動車保険)
  2. 毎月のガソリン代
  3. 駐車場代(アパートの駐車場や月極駐車場など)
  4. 定期的なメンテナンスで発生する消耗品の代金(タイヤ、バッテリー、ブレーキパッドなどの新しい部品代)
  5. 車検に出している間の代車の費用(必要な場合)

月額料金の安さだけを見て「毎月これだけの支払いで済む」と勘違いしてしまうと、後から家計が苦しくなってしまいます。必ず月々のリース料金にプラスして、任意保険料や駐車場代、そして将来のタイヤ交換のためのちょっとした貯金などを見込んだ上で、無理のない計画を立てることが失敗しないコツです。

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